意識障害の治療研究会として発足、日本意識障害学会。

意識障害を考える会 会則

意識障害(遷延性意識障害・高次脳機能障害など)を考える会

意識障害(遷延性意識障害・高次脳機能障害など)を
考える会会則

1. 名称

本会は『意識障害(遷延性意識障害・高次脳機能障害など)を考える会』と称する。

2. 目的

脳の高次機能に関する研究及び高次脳機能障害の病態・治療を究明し今後の研究に役立てながら、これらの病態の持つ社会的側面を討議し、改善を進める。

3. 会員

脳神経外科・神経放射線・リハビリ・精神科医、医療・介護に携わる方々、関連団体や患者及びその家族などを支援する方々を原則として対象とする。

4. 役員

  1. 本会に役員として代表世話人1名、世話人若干名をおく。
  2. 代表世話人は本会を統括するとともに会を統括する。
  3. 役員の任期は特に定めない。

5. 運営:

  1. 世話人会は代表世話人が招集する。
  2. 藤田保健衛生大学脳神経外科が本事務局業務を行う。

6. 事務局

本会事務局は藤田保健衛生大学脳神経外科教室におく。

7. 活動

当面、日本意識障害学会のサテライトとして、合同で活動を継続する。

【附則】

附1

世話人
代表世話人
事務担当

このページの先頭へ