意識障害の治療研究会として発足、日本意識障害学会。

学会開催概要

遷延性意識障害患者の研究・治療を目的に、世話人として太田富雄先生、高倉公朋先生、坪川孝志先生の意識障害の治療研究会の第一人者の御推薦を受け、意識障害の治療研究会として、1991年12月16日に発足。

以来、意識障害の治療研究についての全国学会が毎年に渡り開催されています。内容も、医師、研究者のみならず、看護師をはじめとするコメディカルも参加する大変ユニークな会として発展し続けています。

2016年
7月22〜23日
第25回 日本意識障害学会
会長:田宮 隆(香川大学医学部脳神経外科 教授)
開催地:香川県高松市
テーマ:あきらめない
2015年
7月24〜25日
第24回 日本意識障害学会
会長:難波 宏樹(浜松医科大学脳神経外科学教授)
開催地:静岡県浜松市
テーマ:急性期医療から在宅医療へ
2014年
8月22~23日
第23回 日本意識障害学会
会長:中村 博彦(社会医療法人医仁会 中村記念病院 理事長・院長)
開催地:北海道札幌市
テーマ:意識障害の治療 -現在と未来-
2013年
7月26〜27日
第22回 日本意識障害学会
会長:鈴木明文(秋田県立脳血管研究センター長)
開催地:秋田県秋田市
テーマ:意識障害の治療 —その足跡をたどる—
2012年
7月6〜7日
第21回 日本意識障害学会
会長:高橋 弘(景雲会 春日居リハビリテーション病院 脳神経外科
日本医科大学 脳神経外科 連携教授)

開催地:山梨
テーマ:意識障害と認知障害のはざま

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